ご挨拶

村長からのメッセージ

松川村は、 とてもあたたかみのある村ですよ!!

松川村長 平林 明人

 皆さん初めまして。私は、松川村の村長をしています平林明人と申します。この度は、松川村ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。ぜひ、このホームページを通じて、松川村のことをたくさん知っていただきたいと思います。
  信州は安曇野といえば全国でも有名ですよね。松川村はこの安曇野に位置し、北西部には雄大な北アルプス連峰がそびえ、この北アルプスを源とする高瀬川、乳川、芦間川、穂高川に囲まれた、総面積47.07k㎡の平坦な農村地帯です。

 ここで少し松川村の紹介をしたいと思います。



 豊かな歴史と文化、四季折々の自然環境に恵まれた松川村は、明治22年に村制施行されました。長い歴史とともに人口も増え、当時の人口2,400人程度に比べ、2000年10月には村の目標であった人口10,000人を達成しました。人口の推移を見ても分かるとおり、松川村はとても活発に活動している村です。その反面、自然環境や田園風景などの美しさと静けさも数多く残し、信州安曇野らしい緑豊かな村でもあります。

 松川村には、村出身の医師・(故)榛葉太生氏の創作した、郷土を表徴する民謡「安曇節」の歌と踊りがあります。この安曇節は独特のリズムを持ち、明るい田園のイメージや情緒あふれる素朴で優雅な民謡で、安曇野を代表し、地域の人々に親しまれています。全国的にも紹介されるなど幅広く歌われています。この歌と踊りを松川村では無形文化財にし、保存していくとともにその普及に努めています。
 観光施設も充実してきており、温泉施設「すずむし荘」や安曇野ちひろ美術館は毎年多くの観光客の皆さんが訪れ、にぎわっています。

 最近では、2013年に厚生労働省発表の平成22年度における全国市区町村別平均寿命において村の男性が82.2歳で日本一となりました。これは村の住みやすさと、住んでいる人の活気が現れたものと確信しています。5年後の調査では男女ともに日本一を目指してさらなる健康長寿の村づくりを進めます。
 また、2013年6月に台湾鹿港鎮ルーカンチンと国内外で初となる友好都市協定を結び、青少年の派遣事業や文化・経済発展のため、相互の交流が盛んになるように進めていきます。

全国の皆さん、是非松川村においでください。村民一同心よりお待ちしています。

 このホームページには、21世紀に向けた新しい松川村の情報メディアを詰め込んであります。ホームページをご覧になった皆さんに"見やすい"、"分かりやすい"、"役立つ"、"新鮮"と言われるよう情報発信をしてまいりますので、皆さんのより一層のお力添えをいただきたいと思います。