松川村略年表


細野地区俵づくり共同作業風景


託児所(昭和初期


田植え風景(昭和初期)


田植え風景(昭和初期)


安曇節を踊る(昭和初期)


出兵壮行会風景(松川駅)


種まき共同作業(昭和中頃)


昭和30年代の松川小学校


旧庁舎議会風景


温泉掘削大成功(平成3年)


ちひろ美術館オープン(平成9年)


長野オリンピック聖火リレー


人口10,000人達成(平成12年)

【明 治】

22年 ● 町村制による松川村が発足する。
   ● 松川村の第1回村議会議員の選挙が行われる。
25年 ● 松川尋常高等小学校(尋常科4年、高等科2年)を緑町の現在地に建てる。
35年 ●松川村郵便局事務開始。初代局長は榛葉種次。
36年 ● 高瀬川渡舟を新調する。
44年 ● 焼岳噴火のため松川村に灰が降る。

【大 正】

元年 ● 松川村に初めて電話が入る。(最初は全村で2台?)
02年 ● 松川小学校の校歌が制定される。
03年 ● 第1次世界大戦がおきる。
04年 ● 信濃鉄道、大町-松本間全通。はじめは蒸気機関車であった。
06年 ● 松川村で最初の電灯が緑町につく。翌7年には村内の全集落につく。
   ● 松川村と池田町間の高瀬川に本格的定橋が完成し、新渡式挙行。
07年 ● 大町付近を震源とする地震(マグニチュード6.1)がある。(大町地震)
12年 ● 榛葉太生により初めて安曇節とその踊りが発表される。
15年 ● 信濃鉄道が電車となる。

【昭 和】

02年 ● 大霜害が発生し、桑園の被害が大きく、養蚕農家は30%の減収となる。
12年 ● 信濃鉄道が国鉄に移管され、大糸南線となり、「おかめまへ」駅は「北細野」
    駅と改められる.
15年 ● 松川小学校初代校長野々山直記の頌徳碑が小学校玄関前に建てられる。
19年 ● 三井木材工業株式会社疎開。登戸研究所が松川村に疎開する。
20年 ● 太平洋戦争が終わる。
22年 ● 松川中学校開校。
24年 ● 第1回大北駅伝競走優勝。
26年 ● 「松川村公民館報」創刊。
30年 ● 第1保育所開設。
34年 ● 松川村役場の新庁舎が竣工。
38年 ● 「広報まつかわ」創刊号発行。
41年 ● 村章が制定される。
44年 ● 集中豪雨により北細野付近の高瀬川堤防が決壊する。
47年 ● 松川村の地籍調査が完了。
48年 ● 松川村上水道完成。給水を開始する。
51年 ● 第2保育所開設。
57年 ● 町屋観松院「銅造菩薩半伽像」が国重要文化財に指定される。
58年 ● 「ふるさと祭り」が始まる。
62年 ● 大北広域消防南部消防署発足。
63年 ● 村民憲章・村花・村木が制定される。
   ● 長野自動車遭豊科インター開通。
   ● 松川村役場新庁舎が落成する。

【平 成】

元年 ● 村制施行100周年記念式典開催される。
03年 ● 温泉掘削成功。 
   ● 村が「日本の米づくり百選」に選ばれる。
04年 ● すずむし荘オープン。
06年 ● 鈴虫が村の特別シンボルに制定される。
07年 ● 全国優良村表彰受賞。
08年 ● オリンピック関連道路開通。
09年 ● 安曇野ちひろ公園・美術館オープン。
10年 ● 村防災行政無線が開局。
   ● 長野冬季オリンピック開催。
11年 ● 村制施行110周年記念式典開催。
   ● ゴミの分別収集が始まる。
   ● 村婦人消防隊が全国大会に出場。
12年 ● 下水道供用開始。
   ● ふれあい館、ゆうあい館オープン。
   ● ついに念願の人口1万人達成。
13年 ● 松香荘オープン。
   ● 村づくり条例が制定。
18年 ● 上緑町工業団地一部造成完了。
   ● 自立の村づくり計画を策定。
20年 ● 県消防ポンプ操法大会自動車ポンプの部準優勝
21年 ● 村制施行120周年。
   ● 多目的交流センター「すずの音ホール」オープン。
   ● 国営アルプス安曇野公園(大町・松川地区)オープン。
22年 ● 安曇野松川すずむし保護条例制定。
23年 ● 南保育園新園舎完成。
24年 ● 天然ラドン温泉「すずむし荘」20周年。
25年 ● 男性の平均寿命が82.2歳で「男性長寿日本一の村」となる。
   ● 台湾彰化県「鹿港鎮」と友好都市協定調印。
   ● 池田松川学校給食センター完成。
26年 ● 村政施行125周年。
27年 ● 松川村消防団が公設100周年。
   ● 信濃松川駅が開業100周年。
   ● 正調安曇節が生誕90周年。
28年 ● 安曇野ちひろ公園トットちゃん広場グランドオープン。
   ● 女優 黒柳徹子さんが名誉村民章を受章。
   ● 村内死亡事故ゼロ2000日達成。