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学校紹介

 松川村は、西半分が北アルプス前山の険しい山地で、そこに形成された扇状地になっており、東半分は北アルプスから流れ出る高瀬川、乳川などの河川が運んだ沖積平野になっています。アルプスの麓には太古の集落遺跡や古代の古墳があるなど古い歴史を持ちながら、東の平教育方針イメージ地には近年住宅地が造成されて村の人口も増加傾向にあります。
 その松川村にある本校は、約130年の長い歴史を持つ学校であり、村民の学校に対する愛着も強く、それがこの学校を支える大きな力にもなっています。また、大北地区で最も児童数の多い小学校でもあります。
 初代校長 野々山直記先生の言葉「梅は寒苦を経て清香を放つ」を校訓とし、「心をみがく」を学校目標にすえ、困難に出会ってもむしろそれを成長のための好機と考え、明るさ優しさを見失わず、たくましく生きてほしいという願いを込めて教育に当たっています。
 初代校長 野々山直記先生  

松川小学校 校歌

作詞 浅井 洌   作曲 神山 末吉

1 西にそびゆるむら山の
  高嶺の雪のした消えて
  流れの末の高瀬川
  底すむ水のかげ清し
2 有明山のふもとなる
  松川村の学舎の
  庭の小松のかげそいて
  栄ゆく世こそ楽しけれ
3 学びの庭の年月に
  暑さ寒さのいといなく
  ほたるを集め雪をつみ
  心の玉をみがくべし
4 そびゆる山とすむ水の
  高く清きを心にて
  いそしくはげみ学びなば
  世に有明のかいあらん

松川小学校 校章

制 定:昭和13年
制作者:高田芳穂 氏(松川村細野)
由 来:
二本の松の葉が交わって形を作り、地名の”川”の字と、
    小学校の”小”の字をかけて デザインしてあると云われて
    います。

学校沿革

明治 6年  鼠穴学校設置。
明治 7年  松川学校設置。細野学校設置。
明治25年  松川学校、細野学校が統合され松川尋常小学校となり、現在地に校舎新築。
大正 2年  浅井 洌氏により、校歌制定。
昭和13年  校章・校旗制定。
昭和33年  鼠穴分校が統合。
昭和56年  「松川小学校百年のあゆみ」発刊。
昭和59年  体育館改築。
       教育機器(パソコン35台、ワープロパソコン2台)戸澤 武氏より 寄贈。
昭和60年  「いま駆ける」(ブロンズ像)を設置。(親子資源回収3か年より)
平成 5年  北校舎を大規模改修。
平成 6年  中校舎を大規模改修、パソコン室新設。
平成 8年  新プールが完成。
平成14年  「王鳳館」「時習館」2棟を増築。
平成15年  校地南側に隣接して松川中央公園建設。
平成17年  低学年下足置き場改修。
平成20年  体育館床改修。パソコン機器刷新。ランニングコース新設。
平成21年  各教室へ大型テレビ・扇風機設置。
平成22年  
校庭に夜間照明設備設置
平成24年  防災頭巾を各教室に配備。
平成25年  校舎トイレの洋式化工事施行。

平成26年  耐震化工事実施。
平成27年  パソコン機器刷新。       
   
  昭和15年当時の松川小学校  昭和63年当時の松川小学校  現在の松川小学校

information

松川村立松川小学校

〒399-8501
長野県北安曇郡松川村7016-1
TEL.0261-62-2069
FAX.0261-62-6589