松川産米「鈴ひかり」販売中

2016年02月17日 更新

1.jpeg鈴ひかりは、信州安曇野松川村の農家の皆さんが精魂込めて作ったお米です。             豊かな安曇野の自然と、北アルプスの山々から流れる清流、日中と朝晩の温度差がおいしいお米を作ります。米どころ松川村のおいしいコシヒカリを是非ご賞味下さい。                     鈴ひかりは環境にやさしいお米です。

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・名前の由来

 自然豊かな肥沃の地、「鈴虫の里」で生産された「コシヒカリ」から「鈴ひかり」という名が生まれました。   しかし、松川村の全ての「コシヒカリ」が「鈴ひかり」という名になるのではなく、食味検査値や栽培履歴などの基準を満たしたお米だけが「鈴ひかり」となります。

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・松川村は米どころ

松川村はお米の生産に適した自然環境に恵まれています。

水・・・村北西部にそびえる北アルプス連峰を源とする乳川、芦間川を水源としています。夏でも冷たい水が流れています。

土・・・扇状地で水はけの比較的よい砂壌土です。

気候・・・内陸性の気候で、昼夜の気温格差が大きく、夏は日照が多いのが特徴です。

 こうして恵まれた自然環境に、生産者の技術と熱意が注がれ、おいしいお米が生産されます。松川村の水稲作付面積は、約800ヘクタールです。このうち約80%でコシヒカリを栽培しています。

 コシヒカリは福井県で育成された品種で現在、米の品種の中で最も多く栽培され、粘りがあり大変おいしい品種です。産地によってその味(食味)や硬さには差があるようです。当地の米は硬質米になり、弾力があり適度な粘りが特徴です。恵まれた環境を活かし、必要最低限の農薬と肥料で10アール当たりの収量は600kg以上になります。

 残りのほとんどは酒米の美山錦です。美山錦は長野県で育成された酒造り用の品種で、長野県のほか東北地方を中心に栽培されています。当北安曇地方では、酒米づくりも盛んで、良質な米と清らかな水をもとにした日本酒の産地でもあります。

 

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 商品ラインナップ 

特別栽培米

2kg:1,000円 5kg:2,500円 10kg:4,800円

金の音

2kg:1,400円 5kg:3,500円 10kg:7,000円

※金の音は長野県原産地呼称管理委員会認定米です。

■金額は税込み・精米の価格です。(送料、手数料は別途)

■各玄米の販売もしておりますのでお問い合わせください。


お問い合わせ先

担当:営農支援センター事務局

〒399-8501
長野県北安曇郡松川村7027番地

TEL:0261-61-1030 / FAX:0261-62-4106